トンネル止水対策

地震などの地盤変動により漏水を繰り返す施工継手部に有効な可とう性を有する止水工法で下記のような特徴を持っています。

トンネル止水 KS工法  【特許第5377715号】

  • 地震などの地盤変動時の水平変位2cmに追従でき、水深10m相当の水圧に耐えることができます。
  • 樹脂系防水シートと防護ネットを固定金具、接着材(エポキシ樹脂)で固定し、コンクリートとの接着力により漏水を防止します。
  • 対候性、耐水性、耐薬品性に優れた材料を使用しているため、長期耐久性を有しています。
  • 接着材の仕上がり高さが14mmで、トンネルの排水にほとんど支障せず、ケーブルが輻輳するようなトンネルでもケーブル移設を少なくして施工することができます。

KS工法施工実績

宮崎県都城市(2018年9月)

神奈川県横浜市(2018年8月)

青森県弘前市(2018年6月)

千葉県浦安市(2018年4月)

神奈川県横浜市(2016年12月)