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外壁タイル浮き補修工法 MDニュークイック工法

MDニュークイック工法とは、従来の工法が抱える問題点を解決し、環境配慮・高強度・合理化を追求した工法です。

MDニュークイック工法の特徴

湿式超低騒音ドリル(MF-1)の特徴

湿式超低騒音ドリル(MF-1)

湿式超低騒音ドリル(MF-1)の開発により、超低騒音(60dB以下)、超低振動、無粉塵(洗浄穿孔)を実現しました。

  • タイルに皿もみをしないのでタイルの強度が低下しません。
  • 非常に穿孔音が低いため、居ながら工事ができます。(60dB以下)
  • 湿式であるために粉塵がでません。(バキューム一体型の洗浄穿孔)
  • 孔内部の粉塵を有効に除去できます。(接着強度の確保)
  • 躰体空隙部に粉塵詰まりが発生しましせん。(0.1mmの空隙より注入可能)

ニュークイックノズルの特徴

ニュークイックノズル

孔最深部より確実に樹脂注入が出来るため、エアー溜まりが発生せず注入後の樹脂の戻り、ピンの浮き出しを無くし、0.1mmの空隙部(例えば、躰体と下地モルタルの隙間)から樹脂注入を可能にし、全ネジピンの引き抜き強度を確実なものにします。

  • どのような孔の深さに対してでも孔最深部より樹脂の注入が可能です。(最深部自動注入)
  • 多層浮きの施工に対しても確実な樹脂注入が可能です。
  • ニュークイックピンを差し込んでもピンの浮き出しがありません。(エアー溜まりなし)
  • 樹脂の注入が確実なので、ピンの引抜き強度が十分にでます。(1ピン当たり約800kg)

ニュークイックピン(キャップ付全ネジピン)の特徴

従来工法(ピンニング工法)で必要であった樹脂の硬化待ち、パテ埋め作業、研磨作業、塗装作業の4工程の削減に成功しました。

  • 全ネジピンにキャップが一体化しているので、確実にタイル固定が出来る事と壁面に合わせた着色をすることによって、一般ピンニング工法の樹脂の硬化待ち(15h〜24h)、パテ埋め、研磨作業、塗装作業の4工程を1工程で処理することができます。
  • 一般ピンニング工法の全ネジピン、4φに比べ5φであるため、剪断強度が強い。
  • 0.5mmごく薄キャップであるため、凹凸が目立ちません。

平キャップ施行
(壁との距離1m)

 

テーパーキャップ施行
(壁との距離50cm)

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