目視・打診調査から非破壊調査(エスパー探査)・ボアスコープ(内視鏡)・化学分析等の専門調査まで各種の技術を駆使して診断し、診断結果の解析とレポート作成をいたします。
また診断結果に基づいて、改修計画のプランニングと積算をいたします。

コンクリート工作物(建物、トンネル、橋桁、浄水場、下水処理場)において、劣化調査・耐震調査の診断から補修工事・止水工事・防水工事までトータルに対応することが可能です。
CCR工法(Concrete Construction Repair System)の特徴

調査・診断

改修計画・工事

建物の外壁等、モルタルのコンクリート躰体面からの浮き、タイル仕上げの浮き、またこれらの剥落・欠損、ひび割れの改修工事を行います。
2種類のCCR工法(Concrete Construction Repair System)
CCRスクイズ工法

PAT No.1274341
コンクリートのクラックを注入樹脂が押し分けて入り、クラックのすみずみまで注入可能な特許工法(特許第1274341)で、確実性と経済性に特に優れています。
- 毛細クラックまで完全注入できる
- 注入口が大きいため、低圧でも注入スピードが速い
- クラックのシールは簡単でも、注入樹脂は漏れない
- 狭い場所での施工が可能
- 施工効率が高い
- 経済的な工法である
CCRトメルエース工法

PAT No.1274341
コンクリート構造物のクラック、コールジョイント、ジャンカや接続部等から発生する漏水に対応するため、日本メックスが培ってきたコンクリート改修技術の経験をもとに開発した無機止水剤によるコンクリート建造物の止水工法です。
- 無機微粒子セメントを使用、優れた注入性能を発揮
- 硬化後の立ち上がりの優れた2液混合タイプで、抜群の止水性能を発揮
- 硬化後は長期的に安定
- 止水後に確実な耐久性を発揮する湿潤面接着タイプを使用
- 抜群の専用止水装置
- 取扱いを含め優れた作業性を発揮



